国税庁を名乗る詐欺メール【画像あり】に、ご注意!

詐欺メール
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国税庁 税務署からの【未払い税金のお知らせ】

こういったメールが最近届きました。

こういった感じで届きます。

これは明らかに詐欺メールです。

なぜ詐欺メールと気が付いたかというと、

このメールを見た瞬間

「 あ! 」っと思ったからです。

どういうことかというと

このメールを見たとき

「あ!そういえば去年、確定申告やってないや!」

と確定申告をやっていないことに

気が付き税務署に電話してみたからです。

税務署職員に聞いてみたら?

その職員の方も

「私のところにも毎日のように届きます」

とのことでした。

その電話で私は確定申告を忘れた旨を

伝え後日確定申告へ行ってきました。

忘れていたことを言っても

特に注意を受けたりすることって

ないんだな~。

「どうされますか?ご自身でなさいますか?

それとも税務署でなさいますか?」

と聞かれ、税務署でお願いすると

伝え予約をしました。

通常は前年分を翌年の2月15日から

3月15日まで行わなければならない

となっています。

それを私の場合は9月に行いました。

金額が金額だからか、特にペナルティーを

受けるといったことはありませんでした。

半年遅れの確定申告

予約した日に税務署へ行って

確定申告をしてきました。

私は実際、確定申告は2回目です。

やり方を忘れたためどうせなら

税務署でしようと思ったので

直接言って行ってきました。

私の場合、控除がほとんどない為

持って行ったのは

働いた会社とバイト先の源泉徴収票ぐらいでした。

パソコンで専用のサイトにアクセスして

入力を終えるとその場で計算され

還付か納税課金が表示されるのですが

その衝撃の金額とは!

なんと!

1600円の納付という結果でした。

それを見て、ほっとしました。

というのも詐欺メールには50,000円

という金額が表示されていたからです。

しかし、結果的に詐欺メールの

おかげと言ってはなんですが

国税庁を名乗る詐欺メールのおかげで

確定申告忘れに気が付き申告できたので

なんか、複雑な気持ちです。

良かったのか、悪かったのか。

最後に

詐欺メールは犯罪行為ですが

なんか、心当たりがありそうな

詐欺メールだとやはり騙されてしまう

可能性は否定できません。

不審だと思った場合は

そのメールの発信元に直接聞いて

確認してみることが一番の

方法だといえるでしょう。

ほとんどの詐欺メールが

大手銀行やカード会社、通販サイト

を名乗っているので

初めて詐欺メールを見たときは

誰でもびっくりするものです。

不審なメールは開かない

というのはもちろんのことですが

やはり、何よりも冷静に対処することが

大切です。

 

 

 

 

 

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